7月交流会の報告&8月交流会のお知らせ

8月の交流会のご案内です。 ※離婚や別居に伴うお子さんとの交流でお悩みの方は,お気軽のご参加ください。 ※会場に直接来てもらってかまいませんが,はじめての方は事前にご連絡ください。 次回は8月3日(土)18:00~,託麻公民館A会議室です。 先日の7月の交流会ではあるメンバーから,交流会に初めて参加したとき,調停や審判の話が多く,とがった人たちの集まりに思えたが,自分も裁判所で調停をしていくなかで,裁判所不信になっていき,攻撃的になる気持ちが分かるようになったと言われました。 私達は攻撃的な団体にするつもりはありませんが,裁判を受けることは国民の権利であり,他に手段がない以上,毅然とした態度で裁判所の手続きを利用していかなければならないこともあります。 それでも,裁判所自身が子どもの権利条約といった法を無視し,率先して子の利益を蔑ろにしているように思えることも少なくないのですが。 たとえば,先日,外務省が子の連れ去りに関する講演会を開催しており,その感想が以下のブログに書かれています。 私もこのフリーマン教授の論文を読みましたが,子を連れ去ったのが主たる看護者だったとしても,子は連れ去りによって極めて重大な精神衛生上の問題を抱えるようになるとされています。 このような問題は,現行法の枠組みにおいても裁判所の法運用によって十分に抑止可能なのですから,裁判所には子の最善の利益に適った判断をしてもらいたいものです。 ... 続きを読む | Share it now!

親子断絶と孤独死

わが国では、年間約3万人が孤独死している。 (中略) 「ご遺族である弟さんにお話をお聞きすると、故人様は、離婚後、子供と離れ離れに暮らしていた寂しさから、さらにアルコールに溺れるようになったみたいなんです。弟さんも、故人様と喧嘩してからずっと疎遠になっていたようで、誰も頼る人はいなかったみたいです。 僕も一度、離婚しているので、子供となかなか会えない辛さは、人ごとではないんですよ。故人様の過去の切なさと寂しさを思うと、胸が締めつけられました。故人様のケースだと、もし家族が同居していたり、頻繁に訪ねてくる人がいれば、病院に搬送されて、一命を取り止められたかもしれないと思いますね」 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190609-00285536-toyo-soci これは女性のケースですが,我が子に会えない辛さに男女の区別はありません。 親子りんくす@熊本が定期的な交流会をしているのも,このような不幸を少しでも減らしていければと思っているからです。 離れて暮らす子供との関係でお悩みがあれば,交流会は参加自由ですので,まずはご連絡をいただけたらと思います。 ... 続きを読む | Share it now!